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    テルペンと麻品種の香りの紹介

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    テルペンの香りを知るようになるとテルペン×シチュエーションやテルペン×効果などや麻の品種名のついたCBD製品が気になってくると思います。とはいえ、日本では麻の香りに詳しい人はいませんので、開発者監修の元、今回は、テルペンの香りの傾向と具体的な麻の品種について紹介します。

    ■テルペンの傾向は6種類、代表的な麻はどれ?
    香りの傾向は大きく分けてフルーティー、シトラス、フローラル、ハーブ、アーシー、ディーゼルがあります。麻の香りは複雑なので、簡単には分けられませんが、主に感じられる特徴で分けて分類しました。

    ・フルーティー
    トロピカルフルーツやベリー系などの香り。甘味や適度な酸味は、主にミルセンとリモネン、リナロールといったテルペンによるもの。
    品種:ゴールデンパイナップル、マウイワウイ、ウォーターメロンスキットルズ

    ・シトラス
    レモンやオレンジなどの香り。甘味と酸味、フレッシュな香りは、リモネンやバレンセンのようなテルペンによるもの。
    品種:マウイワウイ、ブルースキットルズ

    ・フローラル
    ラベンダーやライラックなどの香り。繊細で心地よい香りは、リナロールを含む花から抽出したテルペンが多い。
    品種:ウェディングケーキ、ストロベリーコフ

    ・ハーブ
    草木や香辛料などの香り。咳止めドロップや漢方茶などを連想させる薬草由来の独特な香りを持つ。ボルネオールとミルセンなどのテルペンによるもの。
    品種:オージークッシュ、グランドダディーパープル、ミントクッキー

    ・アーシー
    土や草木、大地の香りなど自然を感じるダイナミックな香り。フムレンとカンフェンなどのテルペンが多い。
    品種:オージークッシュ、キング・ルイ13世、ミントクッキー、ウェディングケーキ

    ・ディーゼル
    ディーゼルオイルを連想させる香り。カンナビスの菌株によく見られるテルピノレンのようなテルペンにみられる。
    品種:キング・ルイ13世


    ■まとめ
    麻品種のテルペンの傾向は6種類あります。どんな香りの製品を買おうか悩んだら、テルペンの香りの特徴から選んでみると新たな世界が広がるかもしれません。毎日摂取するCBDだからこそ、敢えて植物由来のテルペンにこだわり、含まれている成分にも気を配りたいですね。

    ブログ:CBDにテルペンを加える理由

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