ガイド第3章:CBDの種類とあなたに適しているCBD製品の見つけ方とは

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    現在、日本のCBD(カンナビノイド)市場では毎日新製品が生まれているのではないかと勘繰るほどCBD製品で溢れています。しかし、使ってみようとしてCBDで検索するとVape、リキッド、オイル、コーヒーなどCBDとの関連性が分からない単語が並んでいて困った経験を持った人も多いのではないでしょうか。今回はCBD製品の種類とあなたに適しているCBD製品の見つけ方を紹介します。

    ■CBD製品の基本「吸う」「食べる」「塗る」を知る
    CBDはそのまま摂取しても効果がありますが、加工をすることでアントラージュ効果を得られます。CBD製品はおおまかに分けると「吸う」「食べる」「塗る」など使用方法が違う製品が用意されています。

    ●「吸う(吸入摂取)」CBDの代表はvape
    吸うCBDの代表は、CBDを溶かしたオイル(リキッド)を加熱する機器(バッテリー)にセットしてベイピングするもので、直接CBDを体内に入れる方法として人気があります。CBDは気化または噴霧して吸入し、蒸気は酸素と同じように肺に吸収されます。吸入されたCBDの摂取効率は25~60%、体感目安は瞬時から10分程度といわれています。実際の値は、気化される成分と1回の吸入量、肺の中に吸い込まれる深さ、呼吸の速さなどによって変わります。ベイピング用のCBDオイル(リキッド)はテルペンなど香りの成分を加えたものもあり、オケージョンに合わせて楽しむことができます。また、ベイピング用の本体(バッテリー)にも種類があり、手になじむデザインのものやおしゃれなものなど持つ人の好みに合わせて選ぶ楽しさがあります。

    ●「食べる(経口摂取、舌下摂取)」CBDの代表はチョコレート、コーヒー、キャンディ等とオイル
    「食べる」CBDは、口の中にCBDを加えた食品やオイルを入れるものです。大きく分けて、経口摂取と舌下摂取という方法があり、経口摂取は食品にCBDを加えて食すことで、舌下摂取はCBDオイルなどを舌の下に垂らして飲み込むことです。どちらも口の中に入れることで簡単に吸収できます。

    ・チョコレート、コーヒー、グミ、キャンディ、焼き菓子等(経口摂取)
    チョコレート、コーヒー、グミ、キャンディ、焼き菓子等にCBDを添加したものです。一般的にCBD入り食品の摂取効率は5~20%、そして体内循環するのに30分から2時間かかると推定されています。CBDを手軽に摂りたい、外出先で人に知られずに摂りたいという場合などに適しています。

    ・CBDオイル(舌下摂取)
    CBDオイルは、CBDをMCTオイル等に添加しています。使用方法は、瓶などに入ったCBDオイルをスポイトで適量とり、舌の下に垂らして飲み込むだけです。一般的にCBDオイルのCBD摂取効率は、食用の摂取効率の2倍、つまり10~40%、体内循環をするのには、5分から20分かかるといわれています。CBDの摂取量を少なくしたり、多くしたりする調節が簡単なことから、幅広い層に人気があります。

    ●「塗る(局所投与)」CBDの代表はロールオンやバーム、リップクリーム、基礎化粧品など
    「塗る」CBDは、CBDを加えたオイルなどを加えたもので、皮膚に塗るだけで簡単にCBDを吸収できます。ロールオンやバーム、リップクリーム、基礎化粧品などさまざまな種類があり、肌や筋肉など気になる部分のセルフケアなどに利用できます。一般的にCBDバームの体感目安は、15~30分後、持続時間は2~4時間といわれています。

    ■あなたに適しているCBD製品を見つけるヒント
    どのCBD製品があなたに適しているか、理想的かを判断するために「ライフスタイル」と「効果が現れる時間」「摂取量」を軸に考えてみましょう。

    ・ライフスタイル
    ライフスタイルとは、便利さや嗜好性、または見た目など個人的な感覚です。例えば、旅行に行くときは、すでにCBDが含まれていて、簡単に量を計算できる製品が手軽です。例えば、チョコレートやコーヒーなど食品タイプなどのほうが好ましいと思うかもしれません。しかし、リラックスする時間や心を落ちつかせたいときは、ベイプなど煙と香りなど五感をフルに使う製品の方が向いているかもしれません。自分にとって一番気持ちの良いCBD製品を探すのも楽しいでしょう。

    ・CBD製品を体感するまでの時間
    CBD製品の使用方法にはバリエーションがありますが、体感するまでの時間は製品によってさまざまです。例えば、局所投与、経口摂取、舌下摂取の場合、体感するまでに時間がかかりますが、吸入摂取の場合、実質的に瞬時に感じられます。

    ・摂取量の正確性
    摂取量をどれだけ正確に計るかというのは重要なことです。例えば、カプセルにCBDオイルが入っている場合、1回分を把握するのは簡単ですが、オイルやベイプなどの場合、吸入量や吸入の深さなどに個人差があるため、摂取量を計るのは難しくなります。しかし、初めての製品を使うときは、使用目安を守り、体調の変化を考えながら、徐々にCBDと自分の相性を考えながら、最適な量を見つけていくとよいでしょう。

    ■まとめ
    CBD製品はおおまかに「吸う」「食べる」「塗る」に分類されますが、入浴剤など新しい商品が生まれています。何から始めてよいかわからない場合、「ライフスタイル」と「体感を感じるまでの時間」「摂取量」を軸に考えを整理してみると見つかるかもしれません。

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